外で働いているわけじゃないけれど・・・

わたしは出産を機に5年間勤めた会社を辞め。現在は専業主婦をしています。 OLをしていた時は「専業主婦って楽そうでいいなぁ」と思っていたのですが、今となっては一長一短であることがわかりました。

専業主婦になって特に辛いのが、休みがないことですね。 当たり前ですが、主婦は年中無休です。 毎日の家事の合間に休憩をとることは可能ですし、働いているより自由な時間は多いでしょう。 でも、休日という休日がないので、丸一日自由に使える・休める日がないのです!

外で働く旦那に家事をさせるのも申し訳なく思ってしまうので、手抜きできないですし・・・。 旦那自ら「手伝うよ」なんて言ってくるはずないですしね。(^^;)

今後何年(何十年?!)も続くであろうこの悩みを抱えてから、実家の母のすごさを思い知りました。 わたしはまだ、母のようにはなれないようです。

一年のうち一回でも何もしなくて良いっていう日があればどれだけその日を楽しみに頑張れるか(笑)

なので主人に少し前に言ってみたんです・・・来週の土曜日、一日何もしなくて自分の好きなように過ごしてもいいかどうか。。。そういうところは気づいてくれる夫だと思っていたので、もちろんOK!!

嬉しくて嬉しくて(笑)

すぐに友人に連絡をすると友人も休みを取ってくれて日帰り旅行にいくことに♪ちょっと贅沢にいこうっていう話になって、こんな機会めったにないからと主人には内緒で少しだけお金を借りていくことにしました・・・※参照:http://xn--lck0c6eya6bc4253c9lu.jp/

 

世の中全てが不平等

先日ママ友ランチ会にて、住宅ローンの繰上げ返済の話題から夫たちの年収の話題に波及しました。

そこで愕然としました。

住宅ローンの繰上げ返済を毎年しているという家の年収は1000万円位あるようです。

もちろん、奥様は専業主婦。

同じ地域で暮らして、同じような自動車系会社に勤めていても、我が家は扶養家族範囲内でのパートをしています。

働いても働いても、働ける時間は決まっているので やっても生活費の足しにはなかなか追いつかない。がんばって節約しているし、無駄遣いはしていないのに、お金は貯まらない。

もちろん、そんな年収を受け取るだんな様は大学院卒の人が多いのでしょうが、なんだか不平等感が

ひしひしと感じています。

結婚式やお葬式、生活用品や電化製品の故障などどうしても必要な出費が重なると生活を圧迫し、これ以上どう節約をすればいいのかすら分からなくなります。。。

そんな時は思い切って、お金を借りたりもしましたね。急な出費ってその日に必要っていうことが多いので困ったりしますが、いまのところなんとかやってます((+_+))※今日借りる   
年収に差があれば子どもへの教育費にかけられる差も出て、低収入の家の子どもは負のスパイラル状態から抜け出せない感が強いです。

主人の出世を願うのですが、それもなかなかかないそうにないのでまだまだこのままの生活が続くのかと思うとゾッとしますね・・・

脇が臭い

最近自分が脇が臭いということが分かりました。なぜ脇が臭いということが分かったかというと、姉が「あんた脇が臭いわよ!」って言ってきたのがきっかけです。

こういうのっていわれるとちょっと辛いけど、言ってくれないとわからなかったりするので、言ってくれるのはかなりありがたいことでもありますよね。ただ、身内でないといってくれないことがほとんどでしょうね。他人ですとなかなか言いづらいことでもありますから。仲のいい友人でもいうのはきついかと思います。

自分で脇が臭いということが分かったので、いろいろと対処法を調べています。脇のにおいを消す方法っていうやつですね。

いろいろ調べた結果ですが、完璧ににおいを消す方法というのは手術するしかないかなと思います。根本的な原因をなくさないと匂いはなくなりませんからね。

対処法としては、脇のにおいを抑えるスプレーやクリームというのを塗るということですね。たぶん感想が匂いによくないということもありますので、スプレーよりもクリーム状のほうを塗ったほうがいいんじゃないかとは思います。

人生のターニングポイント

私の人生のターニングポイントといえば、5年前の出来事になります。いいターニングポイントか悪いターニングポイントかといえばかなり悪いターニングポイントだといえますね。

この時私は社会人になったばかりで、右も左もわからない状態でした。でも、OLの先輩たちはいろんなきれいな洋服やアクセサリーを身に着けています。仕事着から着替えて、アフター5の街を繰り出すときには、OLだなんて全く分からず、お水の人かなーと思うぐらいでした。

私も後輩なので、合コンに何度も誘われ行ったのですが、さすがに自分だけ田舎くさい格好していくわけにはいきません。恥ずかしいだけですからね。

この時に給料だけではお金が足りなくなって、お金借りられるキャッシング会社からお金を借りて洋服を購入していました。

これが私の悪いターニングポイントとなったのは間違いないでしょう。今考えてみると。

1度借りてしまうと、その借りたお金があたかも自分のお金のような感じになってきてしまいました。簡単にカード1枚でお金が下せるので、そうなってしまう人っていうのは私だけじゃなくてほかにもいるんじゃないかと思うのです。

これから繰り返し利用するようになってしまい、結局総額150万円もの金額に膨れ上がってしまっていたのです。もう自分ではどうにもならなくなった時に、親に相談して親が立て替えてくれたっていうわけです。

もうその職場でやっていくのも無理だと思ったので、仕事も変えましたね。早いうちに仕事を変えておけばよかったなーってちょっと後悔しています。

 

本を読む

僕は本を読むのが大好きなんですよね。特に自叙伝的なものが面白くて好きです。

自叙伝ですと、その人が生きてきた人生が一気に分かりますからね。すべてが分からないまでにしても、すごく参考になることがたくさんあります。これからもいろいろ読んでいきたいと思います。